近況
電気自動車s-cargoは、いまだ動力なしの状態が続いている。
現在、新モータを乗せるべく検討中。
以前の1つのモータと、既存のトランスミッションの組み合わせとは変わって、今回は前輪の左右それぞれにモーターを使う、2輪独立駆動を検討。ホイールの中にモータを組み込むホイールインモータや、駆動軸にモータを直結させること、いろいろ考えたが、結局のところモータと減速機、または変速機のをエンジンルーム内に搭載し、回転をドライブシャフトでホイールに伝達する。という方式が最も改造がやりやすいと考えた。資金的にも。
ドライブシャフトのジョイント部分改造。銀色のシャフトは新規に製作したもの。黒いところは可動ジョイントのソケット。
このシャフトは、市販ギヤ付きモータの中空軸に接続できるように設計した。しかし、ギヤ付きモータは使わないことになったので、この軸が使えるような減速機(ギヤボックス)を自作することになった、ギヤボックス設計図を描いて検討中。改めて計算してみたら、強度的には1/3の長さで良かった。

ピン継手部分。12個のピンで軸とソケットを結合し、回転力を伝達するようにした。

シャフト全体写真。先端の軸の細い方がタイヤ側、太いほうがモータの減速機につながる。

現在、新モータを乗せるべく検討中。
以前の1つのモータと、既存のトランスミッションの組み合わせとは変わって、今回は前輪の左右それぞれにモーターを使う、2輪独立駆動を検討。ホイールの中にモータを組み込むホイールインモータや、駆動軸にモータを直結させること、いろいろ考えたが、結局のところモータと減速機、または変速機のをエンジンルーム内に搭載し、回転をドライブシャフトでホイールに伝達する。という方式が最も改造がやりやすいと考えた。資金的にも。
ドライブシャフトのジョイント部分改造。銀色のシャフトは新規に製作したもの。黒いところは可動ジョイントのソケット。
このシャフトは、市販ギヤ付きモータの中空軸に接続できるように設計した。しかし、ギヤ付きモータは使わないことになったので、この軸が使えるような減速機(ギヤボックス)を自作することになった、ギヤボックス設計図を描いて検討中。改めて計算してみたら、強度的には1/3の長さで良かった。

ピン継手部分。12個のピンで軸とソケットを結合し、回転力を伝達するようにした。

シャフト全体写真。先端の軸の細い方がタイヤ側、太いほうがモータの減速機につながる。

エスカルゴ電気自動車の動画
S-Cargo EV 2
07/11/03
直流モータ MTミッション1速固定 総減速比:13.5
07/11/03
直流モータ MTミッション1速固定 総減速比:13.5



