2007-11

やらかした

流用したマニュアルミッションには、機械式のスピードメーターセンサーが取り付けられていたので、エスカルゴのミッションから外した電気式のセンサーを改造し取り付けた。
その後、メーターのテストをしようとタイヤを浮かせて回したのだが、過回転でモータを壊してしまった。
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SA3A0094.jpg
整流子片が遠心力で剥がれて飛び散り、ブラシとブラシホルダも破壊してしまった。
その時ギアは1速でスピードメータは時速100kmを指していたので計算値からモータ回転数は、およそ12000回転だったと思われる。
カタログのデータには7600回転まで記録されている。またネットで調べたデータによると、このモータの最高回転速度は約8000回転だった。

今年の学祭を振り返って

去る11月2〜4日。毎年恒例の電気自動車試乗会は、去年よりも乗車人数が多く、非常に充実していたと思います。今年は場所が、去年と逆の方向になってしまったので、あまり客が来ないのではないかとの心配もありましたが、意外と人通りが多く予想以上でした。ただ試乗会の運営者が2〜3人しかいなかったので、忙しかったです。またOBの先輩方や教授にも運転手として、活躍していただきました。ありがとうございました。
P1010669.jpg
写真は4日目終了間際。坂の途中でちょうど広場になってますが、自動車の後ろは谷になってますので坂道発進しないと転落??

マニュアルミッションに

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マーチのマニュアルトランスミッションに換装されたEVエスカルゴですが、
今朝までの徹夜作業で完成し学祭にて来校者を乗せて走行しました。

試運転してすぐに感じた事ですが、アクセルの踏み込みに対するトルク応答が良く、非常にダイレクトな加速感がありました。

シフトレバーやリンクロッドなどがついていないため1速固定で走っていますが、オートマのミッションの時のようにモータの回転だけ上がってななかなか加速しないのと違い、アクセルを踏めばぐいぐい加速するといった感じがします。
さらにコーナーからの立ち上がりでホイルスピンしながら加速していく様子はこれまでのエスカルゴとは違ってとてもパワフル?です。カーブで内側のタイヤが浮いてスピンしてるだけのようです。トランクに重いバッテリを積んだので重心が高くなってしまったか、エンジン+オートマミッションの時と比べてフロントがおよそ100kg以上軽くなっているのも原因かもしれません。あとはタイヤが・・・

エスカルゴのオートマミッション用ブラケットでは全く寸法が合わず昨日の夜に突貫工事で製作したミッションマウントブラケット
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2mm厚のステンレス板をアーク溶接で接合しました。こんなものしかも溶接で自作したのは初めてなので不安です。

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