流用したマニュアルミッションには、機械式のスピードメーターセンサーが取り付けられていたので、エスカルゴのミッションから外した電気式のセンサーを改造し取り付けた。
その後、メーターのテストをしようとタイヤを浮かせて回したのだが、過回転でモータを壊してしまった。


整流子片が遠心力で剥がれて飛び散り、ブラシとブラシホルダも破壊してしまった。
その時ギアは1速でスピードメータは時速100kmを指していたので計算値からモータ回転数は、およそ12000回転だったと思われる。
カタログのデータには7600回転まで記録されている。またネットで調べたデータによると、このモータの最高回転速度は約8000回転だった。