MT化
S-Cargo電気自動車の変速機はS-Cargoのオートマチックミッションをそのまま流用していました。しかしこれが非常に効率が悪く、3〜40kmは走れるバッテリを搭載したにもかかわらず12キロ程度しか走れませんでした。また運転性に難点があり、発進時、油圧が上がってクラッチがつながるまでタイムラグがあるため、少しずつゆっくりとアクセルを踏まなければなりません(仕組みを知らない人が、なかなか動き出さないからといって一気にアクセル踏み込むとモータが高回転になったあと、急にクラッチがつながるためホイルスピンすることがよくありました)
またオイルが大量に入ってるので非常に重いです。(変速機部分だけで60kg 実測)
そこで今回K11マーチの5速マニュアルミッションを使用しました。
取り付けられるか不明でしたが、付きました。若干形状は違いますがin/outシャフトの位置と位置決めピンの位置は同じでした。ただし車体に搭載するに当たりミッションマウントの加工が必要でした。

リバースギアは除去してしまいました。
※バックする時はモータを逆回転させます。

元のカップリングの上にスぺーサとスプライン継手を追加して
クラッチやフライホイール無しで直結しました。
またオイルが大量に入ってるので非常に重いです。(変速機部分だけで60kg 実測)
そこで今回K11マーチの5速マニュアルミッションを使用しました。
取り付けられるか不明でしたが、付きました。若干形状は違いますがin/outシャフトの位置と位置決めピンの位置は同じでした。ただし車体に搭載するに当たりミッションマウントの加工が必要でした。

リバースギアは除去してしまいました。
※バックする時はモータを逆回転させます。

元のカップリングの上にスぺーサとスプライン継手を追加して
クラッチやフライホイール無しで直結しました。
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