マニュアルミッションに

マーチのマニュアルトランスミッションに換装されたEVエスカルゴですが、
今朝までの徹夜作業で完成し学祭にて来校者を乗せて走行しました。
試運転してすぐに感じた事ですが、アクセルの踏み込みに対するトルク応答が良く、非常にダイレクトな加速感がありました。
シフトレバーやリンクロッドなどがついていないため1速固定で走っていますが、オートマのミッションの時のようにモータの回転だけ上がってななかなか加速しないのと違い、アクセルを踏めばぐいぐい加速するといった感じがします。
エスカルゴのオートマミッション用ブラケットでは全く寸法が合わず昨日の夜に突貫工事で製作したミッションマウントブラケット

2mm厚のステンレス板をアーク溶接で接合しました。こんなものしかも溶接で自作したのは初めてなので不安です。
MT化
S-Cargo電気自動車の変速機はS-Cargoのオートマチックミッションをそのまま流用していました。しかしこれが非常に効率が悪く、3〜40kmは走れるバッテリを搭載したにもかかわらず12キロ程度しか走れませんでした。また運転性に難点があり、発進時、油圧が上がってクラッチがつながるまでタイムラグがあるため、少しずつゆっくりとアクセルを踏まなければなりません(仕組みを知らない人が、なかなか動き出さないからといって一気にアクセル踏み込むとモータが高回転になったあと、急にクラッチがつながるためホイルスピンすることがよくありました)
またオイルが大量に入ってるので非常に重いです。(変速機部分だけで60kg 実測)
そこで今回K11マーチの5速マニュアルミッションを使用しました。
取り付けられるか不明でしたが、付きました。若干形状は違いますがin/outシャフトの位置と位置決めピンの位置は同じでした。ただし車体に搭載するに当たりミッションマウントの加工が必要でした。

リバースギアは除去してしまいました。
※バックする時はモータを逆回転させます。

元のカップリングの上にスぺーサとスプライン継手を追加して
クラッチやフライホイール無しで直結しました。
またオイルが大量に入ってるので非常に重いです。(変速機部分だけで60kg 実測)
そこで今回K11マーチの5速マニュアルミッションを使用しました。
取り付けられるか不明でしたが、付きました。若干形状は違いますがin/outシャフトの位置と位置決めピンの位置は同じでした。ただし車体に搭載するに当たりミッションマウントの加工が必要でした。

リバースギアは除去してしまいました。
※バックする時はモータを逆回転させます。

元のカップリングの上にスぺーサとスプライン継手を追加して
クラッチやフライホイール無しで直結しました。
今年も
明星大学文化祭「星友祭」にて
「電気自動車プロジェクト07」と題しまして、電気自動車を出展します。体験試乗も出来ます。
2007年11月2日(金)〜4日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
詳しくは放送研究部さんのFM-MBC星友祭特設サイトをご覧ください。
http://mf.fmmbc.com/
※「星友祭」で検索すると出てくる星友祭実行委員会のサイトはこの記事投稿時点で去年のまま更新されていません。
「電気自動車プロジェクト07」と題しまして、電気自動車を出展します。体験試乗も出来ます。
2007年11月2日(金)〜4日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
詳しくは放送研究部さんのFM-MBC星友祭特設サイトをご覧ください。
http://mf.fmmbc.com/
※「星友祭」で検索すると出てくる星友祭実行委員会のサイトはこの記事投稿時点で去年のまま更新されていません。



